'63 Sonic Blue (Refinish)/Rose neck
*Bodyのみラッカー・リフィニッシュの63年、Neckはフィニッシュやデカールを含めオリジナル!
*アルダーBodyで3.2Kgと超軽量で、極太トーンのPlay志向の方には強力プッシュの1本です。
*ネック・デイト:2 JAN 63 B
*リフレット、ナット交換の即戦力の1本
*詳細スペックは以下の通りとなっています
・ピックガード:近年モノのリプレース・パーツ(レリック仕様)
・ピックアップ:66年製グレイボビンPU×3に載せ替えられています。
(ピックアップ・デイト:フロント 2−19−66、センター
2−18−66、ブリッジ 2−28−66)
・ポットはCTS製250KΩ×3、5点SW装着
・トレモロ・ブロック:イナーシャ・ブロックのみ交換(オリジナル・パーツも付属しますが、アームの先端がネジ穴内で折れています)
・フレットはジムダン#6100と思われるジャンボ・フレット
・指板もフラットに成形されています
・チューナー交換の痕がり、現在はリイシュー物のクルーソン・シングルラインに戻されています(ネジ穴も完全にレストアされています)
・3・4弦にストリング・ガイドを増設した痕があります(現在外されたネジ痕はキレイにレストアされています)
・ストリング・ガイドのスペーサーはオリジナルではありません。
*LowからHiまでフラットに出て、パワーもある”骨太Rock”なトーン!
64年中頃までのブラック・ボビン搭載のストラトの場合、MidとLowが強調される反面、Hiが弱い傾向は否めません。
64年後半以降に出現したグレイ・ボビンPUは、当時の音楽シーンの変化(Rock'n
Rollの台頭)に対応し、全体のパワーは維持しながら、Low〜Hiまで偏ることなくフラットに出る
様に改良されています。
よって、ヘビー・ブルースや60年代後半〜70年代の「クラッシック・ロック」と呼ばれるジャンルをイメージしている方々には、絶対ブラック・ボビンPUより使い勝手が良いと思います。
*フラット指板にジャンボ・フレットと、タイラーやサー・ギター等のハイエンド・ギターのNeckにモディファイされています。
普段ハイエンド系を中心にPlayされている方には、ギターを持ち替えた際の違和感はないかも知れませんね!(サウンドもちろん”ヴィンテージ”ですよ!)
*60年代中頃のオリジナル・ブラックケース付き(トレモロアーム&バックプレートはノン・オリジナル)
PUは66年10月製のオリジナル・グレイボビン3発・・・LowからHiまでフラットに出てパワーもある”骨太Rpck"トーン!
チューナーが一度交換され、エキストラのネジ穴は完全にレストアされ、現在はリイシューのクルーソン・シングルラインが装着されています
(ブッシュ穴の拡張等はなく、また補修されたネジ穴もチューナに隠れ外観上では見えません)
トレモロのイナーシャ・ブロックは交換され、オリジナル・パーツも付属します。
但しブロック内にてアーム先端が折れています